CrescPia

Weekly Learnings

今週の学びのメモです。

  • Software Design DNS 連載より
  • ChatGPT とデバッグ♪

Software Design DNS 連載より

VPS の運用をする前は全く現実味のなかった DNS。
最近は俄然、興味が湧いています。
Software Design の「ドメイン解体新書」連載を毎回楽しく読んでいます。
積読なので1年遅れで。
毎回テーマがそそられます。
さくらインターネットの方が書かれていて、内容も現場感が感じられて引き込まれます。

2024 年 4 月号は「DNS 操作のベストプラクティス」
  • 権威サーバーの情報を変更してから反映されるまでに時間がかかるのがトラブルの元。
     ⇒ 変更するときは TTL の設定を 60 秒にしておく。問題ないことが確認出来たら、後から 3600 秒程度に変更する。
  • サーバー引っ越しの際の DNS 操作の最適解
     ⇒ 実際に引っ越しするときに改めて見返す。
2024 年 5 月号は「ドメイン管理におけるセキュリティ」
  • ドメインの不正取得
     ⇒ 不正取得されると困るので、二段階認証を設定した。
  • ドメイン失効
     ⇒ 失効した瞬間に他者に取得されてしまうかもしれない。期限切れ注意。
  • 不正な移管リクエスト
     ⇒ ドメインの移管申請は誰でも行える。ただし所有者の承認は必要。悪意のある第三者による承認メールにより移管リクエストが成立してしまう可能性も。
     ⇒ 移管ロックをして移管リクエストを出させないようにする。(勘違いしていました。移管ロックは顧客がサーバーを引っ越ししにくくするための商業的な仕組みかと思ってました。)


ChatGPT とデバッグ♪

自作の JSON を返す API をブラウザで見ていました。
DevTools で見ると何かエラーが表示されています。
こんなエラーが表示されていました。

Uncaught (in promise) TypeError: Cannot read properties of undefined (reading 'getWithTTL')

ShowOneChild.js というファイルでエラーになっています。
ChatGPT と一緒にデバッグして原因がわかりました。
どうもブラウザの拡張機能で入れている Adobe Acrobat が JSON を処理しようとしてエラーになっているようです。

最後に彼曰く、

必要なら、その ShowOneChild.js の該当箇所も一緒に見て、どういう処理がされているか解析もできますよ(見ても無駄なことも多いですが…笑)。それより、もう「ああ、犯人はAdobeだったか」で割り切るのが精神衛生上よいかもです。

・・・あなた本当に AI ですか?